潍坊江暢化工は、「シーンに適した製品設計、環境保護の優先、グローバルな法令遵守」を核心的な研究開発理念として掲げ、環境負荷が低く腐食性の少ないハロゲン塩製品の技術開発への投資を継続的に拡充しています。年間の研究開発費は企業全体の売上高の7%~10%を安定して占めており、現在までに実用新案特許3件とソフトウェア著作権2件を取得し、コア技術を生産ラインに全面的に導入しています。
当社の二大コア自社開発技術体系は次のとおりです。第一は、低腐食性で長期間効果を発揮する融雪剤の精製プロセスで、カルシウム・マグネシウム塩の複合改良技術を基盤として、従来の融雪剤が抱える高い腐食性や路面植生の破壊、土壌の塩類集積による深刻な問題を解決します。第二は多段階の塩水精製技術で、塩化カルシウムおよび塩化マグネシウム製品について段階的な精製を実現し、食品グレード製品の重金属含有量は国家基準の限界値を大幅に下回り、豆製品、飲料、家畜・家禽飼料の製造企業が求める高純度原料のニーズに応えています。
ハードウェア面では、塩水の精製、蒸発結晶化、自動分包といった一連の自動化生産設備を完備しており、現在6本の標準化された全自動生産ラインを保有しています。これらは、二水塩化カルシウム、無水塩化カルシウム、塩化マグネシウム、精製工業用塩、環境配慮型融雪剤など、それぞれ専用の生産ラインを網羅しています。また、研究所では24時間体制で品質検査を実施し、原料となる塩水から完成品の出荷に至るまでの全工程において各種指標を厳格にモニタリングしています。顧客からのアフターサービスにおける品質に関する異議率は0.8%未満に抑えられています。
当社の技術チームは、長年にわたり国境を越えた塩化工業に従事してきた豊富な経験を有しており、ロシア、中央アジア、東南アジア各国の化学製品貿易に関する法令や業界参入基準に精通しています。対象国の法規制に合わせて製品の諸性能を調整し、現地の法令適合基準に最適化した専用原料配合をカスタマイズすることも可能です。同時に、7×24時間体制で多言語対応の海外貿易技術担当者を配置し、海外工場、自治体プロジェクト、貿易業者向けに無料の製品選定支援や低温条件下での配合技術指導を提供しています。万一品質に問題が生じた場合には、返品・交換に対応するとともに、関連する物流費用の損失も負担いたします。


